神奈川でジルコニアセラミックなら、横須賀・逸見の歯医者「ウェルシティ横須賀歯科診療所」

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一般歯科 / 小児歯科 / 矯正歯科 / インプラント / ホワイトニング
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残存歯と生涯医療費の関係

2017.02.02

歯というのは一生をかけて使用するものであり、虫歯などで歯を抜いたりすれば、新しい歯が生えてくるということはありません。年齢と共にこの歯の問題は大きくなる一方ですが、歯のケアをしっかりしてきている人たちというのは、結果として治療のために費用を支払うということが少なくなるので節約にもなります。横須賀 歯医者では残存歯と生涯医療費の関係を説明することができるのですが、明らかに残存歯がある人とない人では年間での医療費に違いがでてきて、その数字は数十万円もの開きがある場合も少なくありません。実際に例えば歯がなくなると、その部分の治療のためにインプラントやブリッジなどの治療をしなければなりませんし、歯周病ということになれば、多くの人が患う糖尿病を悪化させてしまうかもしれません。そのための治療費がいったいいくらになるのかということを考える必要があります。横須賀 歯医者ではそのようなことが生じる前に、つまり歯を健康に保つための日頃の努力やケアをしっかりすることが、結果的には医療費削減につながるということ、そして虫歯になってから治療をするようでは、生涯医療費は増える一方になることを指摘することができます。残存歯が多ければ多いほど、口の中は健康であり、いろいろな疾患への影響を避けることができるということで、最も重要なことなのです。横須賀 歯医者では歯科治療と共に、定期的な健診にも力を入れていて、地域の人たちにその点を呼びかけています。”
メインテナンスとは “【23】メインテナンスとは

歯科用語で「メインテナンス(維持、保存)」と言うと、歯周病の治療後の経過・状態保持のことを指します。治療そのものと並び、歯周病対策として非常に大切な、欠かせない処置であると言えます。

と言うのも、歯周病は自覚症状があまり少ない上に、再発する可能性が非常に高い疾患であるからです。一度治したからもう大丈夫、と思って油断していると、数か月後にはまたしても歯周ポケットに歯垢がたまって、雑菌が繁殖し、細菌感染が起こって歯肉炎となり…と、延々負のループが起こってしまうことでも有名なのです。

これを防ぐためには、「歯茎が痛くなってから」「歯周病特有の口臭がひどくなってから」と、明らかな症状を自覚しなくても、3か月から6か月ほどの間隔で、定期的に歯医者さんに歯周病及び口内健康のチェックをしてもらいましょう。これが「メインテナンス」です。

歯周病の治療をしてもらった歯医者さんに続投でお願いしてもいいですし、時々別の歯医者さんを受診してみて、セカンドオピニオンのようにとらえるのもいいかもしれません。

メインテナンスでは、X線を使った歯周の精密検査・フッ素の塗布に加え、歯磨きの仕方や食習慣の指導などが歯科医、歯科衛生士によって行われます。その他にも気になる口腔トラブルがあれば、どんどん質問をして聞いてみましょう。

横須賀近辺でメインテナンスを考えるなら、歯周病に特化した横須賀市の歯医者さんの他、予防歯科・歯周外科のあるMAデンタルクリニック(横須賀市平成町)などがおすすめです。”

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