神奈川でジルコニアセラミックなら、横須賀・逸見の歯医者「ウェルシティ横須賀歯科診療所」

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一般歯科 / 小児歯科 / 矯正歯科 / インプラント / ホワイトニング
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DMFとは

2016.12.30

横須賀市の歯医者が取り組んでいる、歯の健康づくり運動に関わるDMF歯数は、簡単に言えば健康でない歯が何本あるかを表す数値です。DMFという三つのアルファベットは、それぞれ細菌に侵食されたまま処置されていない歯と、細菌の侵食が原因で抜けてしまった歯、細菌に侵されたものの治療は済んでいる歯を指して、D歯M歯F歯と順に呼ばれたりします。
横須賀市の歯医者も含めた全国の歯科医院などのデータを収集した結果、D歯は一人平均どの年代でも一本前後あり、M歯は三十代を越してから増え始め、F歯は全体的に増加傾向であることが判明しました。DMF歯数を調査することで、結果として、人間は年を取るほどに歯を失いやすくなるとわかったわけです。
結果をもとに国は国民に、若いうちから歯を大事にしていこうという目標を発信しました。歯が細菌の侵食を受けないようにし、受けてしまった歯は早々に治療してそれ以上の被害を食い止めるべしと、子供の内から徹底させて国民の歯を守ろうといった狙いです。
横須賀市の歯医者も、DMF歯数がなるべく少ない数で収まるようにと、患者に定期的な歯のメンテナンスやチェックを推進しています。食べたら歯を磨く、磨き残しは歯科でとってもらう、それでも歯に穴が開き始めてしまった時には早々に塞ぐ、そうした一歩一歩の努力が歯を健康的な状態にします。DMFというワードそのものを気にするよりも、歯の健康を気にすることが大事なのです。”

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